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研究室の活動のうち、余別のまちづくりに関する取り組みを紹介します。
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昨年度は余別に行く機会というのは、
小学校の運動会や、神威神社のお祭りへ参加させて頂く際など、
大きなイベントの時に限られてしまっていました。

 もっともっと余別へ行きたい!
僕らが余別を満喫してからじゃないと、研究室として余別の役に立つなんて、出来ないじゃないか!
ということで先週末、土曜の組と日曜の組とに分かれて、余別へと行って来ました。

 お休みの日なのに、
わざわざ美国から役場の方にも来て頂き、
現地でこれまでの事業の経緯や、現在の状況など、
生の情報に触れて来ました。 

今日はその時の体験の一つ、山登りについて紹介します!!!
 余別のまちは積丹ならではの漁業のまちです。
しかし海沿いの部分の他にも、二つの山嶺に挟まれたまち、という側面も持ちます。
この山、実はかつて整備された散策路が設けられており、
その頂上まで簡単に登ることが出来ます。

 入口は、まちを貫くメインストリート『本通』の舗装の行き止まり、
駐車場と一本の街灯が目印となり、散策路が始まります。
道路を挟んだ向かい側には、清流『余別川』を眺める展望台がありますが、
それはまた別の機会にご紹介します。 

散策路の真ん中にもススキが茂り、
おろしたての長靴に土を擦り付けながら、ズンズクと進んでいくと、
ところどころ木製の階段が設けられている場所も。 

そうした整備のされていないところも、
急な斜面の箇所がいくつもあるので、登る際にはトレッキングシューズをオススメします! 


エイエイと一心不乱に歩き続け、ふと振り返ると、この風景!
  


さらに少し登り、植生が変わったな、と楽しんでいると、急に視界が開けたと思えば、そこはもう頂上。
そこでは、この景色!
  


余別のまちの向こうには神威岬があるにも関わらず、
山に囲まれているために、あまり意識する事はなかったのですが、
その山の上に登っちゃえばこっちのもの、絶景を独り占めです。


そりゃこんなことだってしたくなります。(笑)
  

普段札幌で暮らしている僕たちは、
こうして30分歩いて景色を見に行く機会がどれ程あるでしょう。 
こんなに近くにこれだけ感動を呼ぶ景色があることには、
まちの中に行くだけじゃ分からないこと。
 吹きすさぶ風の音、遠くから聞こえる潮騒の音、鳥の鳴き声。
たくさんの自然からのメッセージを受け取りながら、
いたく感動して下山いたしました。

 帰り道は足取りも軽く、20分程で下山できます。 
神威岬を見下ろせる場所は、きっとそうそう無いはず。


ぜひ一度、いや、このブログを見たら必ず(?)登ってみてください!!! 


修士一年 湊
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jerrilynfr URL 2010/02/21(Sun)00:32:00 編集
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callyrturg URL 2010/03/06(Sat)05:14:53 編集
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